『n.blog』 三重県鈴鹿市の建築設計事務所より

 
 建築、生活、文化など
 nandemo書きつづるblogです

<< June 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 

CATEGORIES
RECENT TRACKBACK
PROFILE

このページをソーシャルブックマークに登録する

サイト売買のサイトストック

 
100万人のキャンドルナイト
今年もやってまいりました、私の言うところの『ローソク大作戦』。
三重県の各地でもいろいろなイベントが催されるようです。
電気を消して蝋燭を灯す、サイトにメッセージを送る、イベントに出かける、いつもより早く寝る^^・・・等々、参加の仕方は自由です。


ニンゲンノネドコ
一昨日は、四日市のM邸の第一回目の打ち合わせであった。
現在お住まいの家を取り壊して、建て替えするのだが、その敷地というのが間口7.5m奥行き25mと、いわゆる「うなぎの寝床」と言われる形状である。
うなぎが寝るには十分な広さであるが、大人3人と子供1人が暮らすには、敷地環境、施主さんの要望など諸々の与件を総合すると・・・
かなり厳しい状況であることは間違いないようだ^^
まぁ、だからこそやりがいもあり、面白いのであって、どんなモノが出来あがるのか・・・
自分でも楽しみである。
これでいいのか?
今回も裁判ネタ。
耐震強度偽装事件で強度不足が発覚した「センターワンホテル半田」(愛知県半田市)が、建築確認した愛知県などを相手取り、総額約5億1000万円の損害賠償を求めた裁判で名古屋地裁は24日、「建築物の安全性を確保するための注意義務を怠った」として県側の過失を認め、県などに約5700万円の支払いを命じる判決を言い渡した。一連の耐震偽装事件で、構造設計の欠陥を見逃した行政の過失責任を認めた判決は初めてとのこと。
この判決で、同様の訴訟を争っている方たちには、明るい材料だと思うし、私自身、判決自体に特に異論はない。
ただ一つ心配なのが、今後の確認申請で、審査機関が過敏になりすぎて、必要以上の細かいチェックが過剰な厳格化につながり、またもや申請が滞るようにならなければよいのだが・・・

Copyright (C) 2004-2009 lolipop Some Rights Reserved.

Powered by ロリポブログ