百名山と日の出
先週に引き続き、今週も百名山。と言っても、かなりお手軽、大台ヶ原山(おおだいがはらやま)です。日出ヶ岳(ひでがたけ)とも呼ばれます。
登山口がある大台ヶ原ビジターセンター駐車場が標高1,570m。山頂は1,695m。高低差125m。地図タイムでは40分です^^

4:20
駐車場に到着するも、寝不足で体調不良。少し休んで5時頃アタック開始。日の出に間に合わせるためにかなりハイペースで登っていきます。
 
5:45
山頂展望台到着。なんとか間に合いました。これだけ綺麗に日の出が見られたのは久しぶりです。今回の目的、「大台ヶ原山山頂で日の出を拝む」
早くも達成です!^^

朝日に照らされる三角点。三重県の最高地点です。体調回復せず、展望台の下で暫しの休憩。

 
6:30
山頂から少し下った展望デッキ。富士山(らしきもの^^)が見えた!写真に写ってるの分かりますよね?^^
ここでも小休止。車に戻り睡眠をとって、出直そうかとも考えましたが、予定通りそのまま東大台を周ることに。
 

7:00
正木ヶ原。立ち枯れた木々が並びます。この状況からは想像もつきませんが、55年前の伊勢湾台風以前は、草木の生い茂る、苔むした森だったそうです。

 

幻想的です。


8:00
尾鷲辻にある東屋で朝食。インスタントの味噌汁とおにぎり。

 

東屋の近くで、繁茂する笹の中にポツンと自生していた、正体不明の実?花?


8:55
大蛇堯覆世い犬磴阿蕁謀着。ど迫力!眼下は約800mの断崖絶壁。鉄柱と鎖で囲われているのでなんとか先端まで行けますが、それでもかなり怖いです^^
ちなみに、一番奥の鉄柱はグラグラしてたので要注意!^^

 
10:20
シオカラ吊橋到着。大蛇瑤諒岐からは高低差約160mの下り、ここから駐車場までは200m上ります。ずっと整備された遊歩道なのかと思っていたので、このアップダウンが思ったよりキツかった…

 
11:10
予定よりだいぶ遅れて無事下山?^^
帰りのお風呂は、ホテル杉の湯へ。
 
これで、百名山4座目。残るは96座となりました^^

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| 山行 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
焼岳

次回は初の小屋泊に挑戦してみようと、準備を進めながらも、8月は雨続きでなかかか山に行けない日々が続いておりました。前回の甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳も雨で撤退になっちゃったし…
9月に入ってようやく天気も安定してきたので、いよいよかと思いつつも、8月の雨で山に行けず、ストレスが溜まっているのはみんな状況は同じなので、連休中はかなりの混雑しそう。基本的に山小屋は、来る者拒まずなので、混雑時には1つの布団に2〜3人は、当たり前だそうです。
初めての小屋泊なのに、「それもかなわんなぁ」と、やはり今回は日帰りにすることにしました。
そこで選んだのが、百名山「焼岳」です。
 

5:30
新中の湯登山口から朝焼けの明神岳と前穂高岳(多分)を望む。
薄曇りですが、これから晴れてくることを願いつつアタック開始!


7:25
いつものことながらかなりのスローペース。半分ぐらい登った辺りの「広場」と呼ばれるところで、小休止。
奥に見えるのが焼岳。まだまだ遠い…


8:55
ここは、まぎれもなく活火山であることを実感。火山ガスが勢い良く吹き出して、あたりは硫黄臭が充満しています。
右側の岩肌をトラバースして、向こう側の岩場をよじ登ると頂上です。
あと少し…


9:15
焼岳登頂成功!地図に書かれた目安の時間より45分遅れ。文字がかすれて見えにくいですが、間違いなく焼岳山頂です!
ただし、ここは北峰。標高2,393m。焼岳の最高点は南峰の2,455mですが、現在は立入禁止です。
薄曇りで、天気はあまり良くありませんが、近隣の山に雲はなく、360°山頂を見渡すことが出来ます。これで晴れてたら…と思いましたが、それでもかなりの絶景でした^^
テンションup!
向こう正面に見えるのは、今年7月に登った西穂高岳独標です。


北峰から見た火口湖の正賀池と南峰。左手下側からガス。
いたるところで絶賛噴出中!^^
 

9:55
後ろ髪を引かれながら、北峰山頂を後にして、下りは上高地方面へ。
北へ少し下ったところでいつもの昼食。^^
 

11:00
上から見ていた時は、平場の尾根かと思っていたら、意外にアップダウンあり。
手前のコブの向こうに小屋があるのですが、なかなか着きません。
 

11:40
ようやく焼岳小屋に到着。地図タイムの倍の約80分掛かった。

12:25
名所の大きなハシゴ。
ハシゴと言っても、よくあるアルミ製の脚立です。まっすぐ伸ばしたものを2つ繋げてあります。10m強はあるのかなぁ?
慎重に降りていきます。
ハシゴは、他にも大小合わせて4〜5ヶ所ありました。
 
ハシゴは無事に通過したものの、この後、非常事態発生。無事に済んだので、笑い話で済みましたが、これは本当に偶然、たまたま運が良かっただけで、運が悪ければ今頃どうなっていたことか…
今後、大事に至らないよう、よく反省して、肝に銘じて、対策を講じておかないと。


14:55
この後はいつものことながら、疲労困憊。かなりヨタヨタ、ボロボロになりながらようやく下山。
 
15:10
地図タイムから遅れること約2時間で田代橋到着。
 

梓川から穂高連峰を望む。
当初は、上高地を散策する予定でしたが、そんな時間も気力も残されておらず、とりあえず河童橋だけは見て帰りました^^

下山後は、2年前の上高地を訪れた時にも立ち寄った、平湯温泉「ひらゆの森」。乳白色のお湯で、湯の花、硫黄臭たっぷりです。登山がきつかった分、お風呂は気持ちよかったです。^^

これで、百名山は、木曽駒ヶ岳御嶽山に続く3座目。
残るは97座となりました。^^ 無理だな^^;
 
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| 山行 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
撤退
先週は、「お盆休みの間に、どこかの山に登ろう!」と、天気予報を逐一チェックしておりましたが、なかなか晴れマークが現れません。

ようやく週末あたりに南アルプス方面が良さそうな感じになってきたので、甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳のどちらかに狙いをつけて出かけてきました。

渋滞もなく、快調に仙流荘バス停へ向かって車を走らせておりました。
伊那インターチェンジを下りたあたりまでは、良かったのですが、バス停に近づくに連れ雲行きが怪しくなってきた…
バス停駐車場についた時には、ポツポツ…とりあえず着替えて、バス停まで歩くと本降りに。
レインウェアまでは着たものの、ナンチャッテ登山家のワタクシは完全に戦意喪失…既に購入したバスの往復チケットを払い戻しして、残念ながら敢えなく撤退…




でも、おそらくその判断は正しかった思います。シロウトが無理して登っても怪我のもと。無事に下りてくることが最優先。

天気は悪いし、どこも寄るところもなかったので、結局、蕎麦だけ食べて温泉入って帰ってきました。


 

蕎麦は美味しく頂きましたが、温泉は当然の事ながら悪天候なので、せっかくの見晴らしは×。しかも登ってないので、気持ちよさも半減^^;
今まででイチバン割高な蕎麦&温泉でした〜^^
いつかリベンジするぜ!甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳


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| 山行 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
独標!
2ヶ月ぶりの山行。西穂高岳の独標です。

 
2:00頃に出発して6:30頃に新穂高ロープウェイ第2乗り場の鍋平高原駐車場に到着。
駐車場の開門まで朝食を食べてしばしの休憩。
 
7:00頃 開門。
しらかば平駅から8:15の始発に乗って「山頂 西穂高口駅」へ。標高1,300mから2,156mまで、たったの7分です。



西穂高口駅の屋上展望台から西穂高岳を見る。右端の尖ったところが独標(だと思います^^;)
8:30 快晴!アタック開始!

 
10:00 独標までのほぼ中間地点、西穂山荘到着。ほぼ予定通り。結構賑わっておりました。


東側眼下には2年前に行った上高地が見えます。赤い屋根の建物が上高地帝国ホテル。右奥にうっすら見えるのが大正池。


 
10:40 丸山着。
ちょっとガスってきました。分単位で天気が変わります。酸素が薄くて、少し歩くだけで息が切れます。


右端の岩山が今から登る独標です。ちっさ〜く人影が見えます。

12:00 西穂高岳独標到着!
少し手前で渋滞発生。独標周辺も大混雑で写真取るのも順番待ち。


 
独標から北を望む。向こうに3つ連なって見えるのは、ピラミッドピーク、チャンピョンピーク、西穂高岳山頂。(違うかな?^^;)ここから先は素人には危険です。
混み合っていてゆっくりできる場所もないので、10分足らずで早々に下山開始です。


13:20 丸山を過ぎたあたりで昼食。いつものカップラーメンで体力回復。



14:00 西穂山荘着。ここから先が意外に辛く長い道のりでした。
道中、推定40〜50kgの荷物を担いだ山荘のスタッフに追い抜かれる。あれは人間じゃないな…^^
 
15:30 西穂高口駅に到着。無事に下山できました。
 
この日は、新平湯温泉の「寛ぎの舎 游」に一泊。温泉めちゃ熱っ!飛騨牛まいう〜!
お世話になりました。

 
翌日も晴天。帰り道にふらっと平湯大滝へ立ち寄る。落差64m幅6m。結構迫力ありました。冬にはこれが凍るらしい。


その後は、高山に寄り道して、高山陣屋を見学。
猛暑の中、ラーメンを食べるかどうか迷いましたが、やっぱりここまで来て食べないのもなんだなぁと思い、桔梗屋にて高山ラーメンを食す。あっさりスープで美味しゅうございました。


 
古い町並みをぶらぶらして、帰路につく。
お疲れ様でした。
 
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| 山行 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大杉谷
ようやく今年の初登山です。
日本三大渓谷で、日本の秘境百選でもある大杉谷です。ひと月ほど前に、約10年ぶりに登山道が全面復旧したそうです。 
宮川ダム上流の登山口から「七ツ釜滝」を目指します。
 
こんなところが随所にあります。


自宅出発はAM1:30。順調に宮川沿いを上流に向かって走っていると、AM3:30前後だったでしょうか、真っ暗な中に5〜6頭の鹿の群れが!!これには、かなりびっくり!!!周りには民家も結構あったのですが…


AM5:00 天気はまあまあ、気分は上々^^夜明けとともにスタートです。
 

こんな吊り橋をいくつも渡ります。
 

AM7:00 絶景ポイントの「千尋滝」到着。落差135mあるそうです。近くの東屋で小休止。
 

AM8:10 続いての絶景ポイント、「シシ淵」です。奥に見えるのは「ニコニコ滝」。ここまでは、珍しくほぼ予定時間通り。
 

AM8:55 ニコニコ滝の脇を通って、「平等クラ」と呼ばれる大岩壁を通過。
 

AM9:50 「桃の木 山の家」到着!こちらのガーデンベンチをお借りして昼食です。
 

大杉谷は火気厳禁なので、いつものカップラーメンは封印して、今日はおにぎりのみ。

この後、七ツ釜滝(往復1時間)まで行く予定でしたが、残りの体力を考慮して、このまま来た道を引き返すことにしました。
これが正解で、持ってきた水の量を勘違いして途中で足りなくなるなど、最後はヘトヘト。

PM3:10 なんとか無事下山
 
登山道は整備されていて問題無いですが、やはり気を抜くと危ないところは多々あり。
無理は禁物ですね。
今度は、大台ケ原側から降りてくるコースに挑戦しようか?小屋泊もいいなぁ。
 
帰りは温泉。奥伊勢フォレストピアで汗を流して帰路につきました。
 

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| 山行 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鈴鹿セブンマウンテン Vol.5
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紅葉も終わりに近づいてきてますが、
さあ、たて続けに、鈴鹿セブンマウンテン5つ目は、釈迦ヶ岳です。
朝明渓谷の駐車場から庵座谷登山道を行きます。
















庵座の滝、落差40m。
急なガレ場を登ったり、沢に降りたり渡ったりと、
変化に富んだ面白い道が続きます。



頂上手前で途中から尾根に出ます。
御在所岳を望む。
少々ガスっていて、眺望はあまり良くありませんが、
風もなく暖かいです。



頂上手前のガレ場。
一見すると結構怖いのですが
実際に歩き始めるとそうでもないです^^



最高地点到達!1,097m。
しかしここは、あくまでも通過点です。



鈴鹿セブンマウンテン5つ目、釈迦ヶ岳登頂成功!
三角点は1,092m。
頂上は結構狭くて、眺めもあまり良くないので
早々に後にします。



先ほど通過した分岐。
羽鳥峰へ向かいます。



途中で釈迦ヶ岳を振り返る。
先ほど通ったガレ場が見えます。



猫岳山頂到着!1,057m。
ここもあまり眺望はよくありませんでしたが
お腹が空いたので昼食。



いつもの…



羽鳥峰到着!823m。
天気予報通り午後になって、だいぶ曇ってまいりました。
雨に降られる前に下山します。
下山後は、またまたグリーンホテルの温泉に。
これだけ頻繁に行ってると、回数券買ったほうがお得だな^^

午前中は天気も良くて、紅葉もまだ所々で綺麗でしたが、
全体的にガスっていて眺望がイマイチだったのが残念でした。
今回の道中は、それほどえらくもなく、翌日の筋肉痛もわずかでした。
体が山に慣れてきたのか?歩き方がわかってきたのか?
よくわからないがいい傾向です^^

さて、今年はこれで登り納めとなるのかな!?
残るセブンマウンテンは、あと2つです。
| 山行 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鈴鹿セブンマウンテン Vol.4
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今回は、鈴鹿セブンマウンテン4つ目となる鎌ヶ岳です。
標高は1,161m。御在所岳のすぐ南側です。

登山ルートは、旧料金所駐車場〜長石尾根〜鎌ヶ岳山頂〜武平峠〜
御在所岳山頂〜一ノ谷新道〜駐車場
のはずでした…


さあ!4つ目鎌ヶ岳山頂を目指してアタック開始です。
ここから長石谷登山道に入ると、すぐに長石尾根への分岐があります。


名も無き?滝。綺麗です。
ここらあたりで異変に気付きます。
尾根を登っているはずなのに、出発してからずーっと、沢を歩いている…
ひょっとすると谷を歩いているのか?


ここは、どう見ても「谷」だな^^
どうやら長石尾根への分岐に入ったつもりが、そのまま長石谷を進んできたようです。
谷では沢を左右に行ったり来たり、十数回。
これが結構大変で、安全に渡れそうなルートを確保するのにタイムロス。


ところどころ紅葉も綺麗です。


鎌尾根への分岐まで来ました。鎌ヶ岳山頂までもう少し。
意外に岩でゴツゴツしていることに驚き。

 
鈴鹿セブンマウンテン4つ目、鎌ヶ岳登頂成功!


頂上付近で恒例の?カップラーメン。


武平峠を下ります。
振り返ると鎌ヶ岳。少し曇ってきました。


紅葉も日が照っていればもう少し綺麗だったのだろう。

このあと、御在所岳の分岐まで下りたところで、
前半のタイムロスと体力、天候を考慮して、
御在所は諦め、やむなくこのまま下山することに。
スカイライン沿いの登山道?を下る途中、ロープウェイ駐車場から
登ってきて中道登山口を見失ったカップルに出会い、
登山口まで送り届けて、無事に駐車場に到着。
帰りはいつものグリーンホテルの温泉でほっこり。

今回もご多分に漏れず険しい道のりでした。
谷に入ってしまったのが大誤算。
後で確認したら、ちゃんと標識もあったようで、完全に見落としでした。
しかし長石谷は夏場の雨の多い時期や雨が降った翌日は、
増水でまともに歩けないだろうなぁ。(多分、もう歩くことはないと思われるが…)

さて残るは釈迦ヶ岳、雨乞岳、入道ヶ岳の3つ。
この日は、木々も色づいて綺麗でしたが、
本日は御在所も雪化粧だそうで、今年はあとひとつ行けるでしょうか?
| 山行 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
on take
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今回の山行は、御嶽山。
いよいよ3,000m越えだーーー!
23時過ぎに自宅を出発して、3時半ごろに黒沢口登山道6合目中の湯に到着。
これでもかっ!と言うぐらいのまさに「満天の星空」に感動…

仮眠を取ろうと横になるものの、思いのほか寒く、まったく眠れず、
「一睡もせずで、ここから登れるだろうか?」と一抹の不安を感じた私は、
6時過ぎに急遽、御岳ロープウェイ乗り場に回る。
 

御岳ロープウェイ「鹿ノ瀬駅」から御嶽山を望む。ちょーイイ天気!
中央奥が御嶽山?



紅葉には少し遅すぎました。
標高2,500mを過ぎても、前回の木曽駒ケ岳のときのような息切れは
あまり感じなかったのだが…



日本最高所の高山湖「二ノ池」。左端の白い所は残雪。
標高2,910m付近。ここからがきつかった〜
急激に風が強くなり、推定風速20m/sの暴風!台風並み!しかも冷たい!
頂上はもうすぐそこなのに、ここまで来ていながら、本気で戻ろうかと思った…



やったー!御嶽山3,067m登頂成功!
目前で挫けそうになったけど、初の3,000m越え!
頂上からは富士山も見えました。

下りもいつものことながら大変でしたが
特に8合目を過ぎたあたりからは、ぬかるみでドロドロ。
おかげで岩や敷設された丸太は、ツルツル。
下山者の大渋滞がおきていました。
そんな中、ロープウェイの最終時間も迫り慌てたのか
滑って転んで骨折、救急車で搬送された人もいたようです。
私はなんとか無事に最終の16:30に間に合いました。

朝、駐車場でたまたま隣になって、雑談した浅草から来ていたオジサン。
大学生時代にワンダーフォーゲル部に所属してから登山歴数十年。
前日も八ヶ岳へ仲間3人でアタックして、この日は2人を残して初御嶽山だそうで。
道中も抜きつ抜かれつで、最後は頂上付近で私は下り、オジサンは上りで、
すれ違ったのを最後にそのまま顔を合わすことなく下山。
駐車場には、もちろんまだ車は止めてあり、大丈夫かなぁ?と
心配しながら帰りの身支度をしていると、
突然「いや〜、焦って最後は走ったよ〜」と、
朝、挨拶を交わした時と同じ笑顔で現れました^^
ホントにそこら辺を散歩して帰ってきたかのように^^
さすがベテラン。恐るべし!

帰りは、少し足を伸ばして「せせらぎの四季(とき)」で汗を流して、
かき揚げ蕎麦を食べて、帰路につきました。
| 山行 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キソコマ…イキギレ…
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約3ヶ月ぶりの山行。今回は中央アルプス木曽駒ヶ岳にアタック!

当日の山頂付近の天気予報は、午前中くもり又は霧、午後からは晴れでした。
菅の台バスセンター(850m)からバスに揺られ駒ケ岳ロープウェイ
しらび平駅(1,612m)へ。
そこからはロープウェイで一気に標高2,612mの千畳敷駅。

ロープウェイから
千畳敷駅手前。ガスっている。
右下に写っているのは自分が乗っているロープウェイの影。

千畳敷駅付近
AM6:10 気温12〜13℃ 肌寒い。
千畳敷駅付近から頂上を望むが、見ての通りガスっている。
酸素濃度は標高2,500m地点で約73%。
登り始めて、ちょっとペースを上げるとすぐに息が切れる。
急がずゆっくりと登って行く。

頂上2,956m
AM8:20 登頂成功!標高2,956m
やはりガスっているが、
時折風に流され晴れ間も出て、富士山も見れました^^

昼食?
先日購入したばかりのジェットボイルでお湯を沸かし昼食?朝食?
沸点が低い(92℃)こともあるだろうが、あっという間に沸騰します。
初の山頂ラーメン。もっと感動的で美味しいかと思いきや
そうでもなかった…麺が硬かった^^

親子猿
下山後、千畳敷駅付近の遊歩道を歩いていると猿の親子に遭遇。
その周りにも十数頭はいたでしょうか?

千畳敷カール
天気予報通り昼ごろから晴れてきた。

ひまわり畑
翌日は八ヶ岳方面へ。
写真は、清泉寮のひまわり畑。
八ヶ岳倶楽部で昼食。柳生博さんにも会えました^^


今回の木曽駒ヶ岳は、高低差300m程度だったので、
登山中の疲労感や翌日の筋肉痛もさほど感じなかったが、
とにかく登り始めは特に息が切れた。
8,000m級の山に登る人の気持ちが少しだけわかったような気がする…わけがない^^

次は3,000m超えだ!
| 山行 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鈴鹿セブンマウンテン Vol.3
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先日、鈴鹿セブンマウンテン3つ目の山となる竜ヶ岳にアタックしてきました。
ここは、いくつかの滝があったり、今の時期は「羊の放牧?」があったりとイロイロと楽しめます。
登りは「金山尾根」から。特に危険な箇所もなく登りやすいですが、落ち葉でよく足が滑ります。


だいぶ登って来ましたが先は長い…。一番奥に見えるのが頂上付近。


頂上まであと少し。今年の羊?は少なめでした。
このあたりで鹿(本物)と遭遇!

下りは「中道」を通ります。途中から河原を歩いたり堰堤の梯子を降りたりします。


1段あたりが約40cmで32段あったので、高さ約12.8m。
結構怖かった。


五階滝。癒されます

この日は、山頂の風が強くて、ゆっくりできませんでしたが
天気も良く、新緑が気持ちよかったです。
今回は、先日購入したポールを使ったからか、登りも下りも足の痛みは殆ど無く、
だいぶ楽に登ることができました。
まぁ当然のことながら、翌日から3日間は、激!!!筋肉痛でしたが^^

これから鈴鹿山系は、山蛭が大量発生する時期に突入らしいので、
一旦、セブンマウンテンからは離れようかと思ってますが、
梅雨に入っちゃったし、何処も一緒かな?
次は何処に登ろうかと考えるのも、山登りの楽しみの一つですね。
| 山行 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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